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梅若 晋矢(ウメワカ シンヤ) シテ方観世流能楽師。 1956年9月18日、故55世梅若六郎の孫として生まれる。祖父ならびに現56世梅若六郎に師事。現梅若六郎の甥。1991年梅若雅俊の養子となる。 1960年の初舞台「鞍馬天狗」花見、初舞台 1968年「小袖曾我」の五郎。 1976年「猩々乱」 1977年「石 橋」 1982年 梅栄会を創立 1983年「翁」 1984年「道成寺」 1986年「望 月」 古典はもとより新作能にも積極的に取り組み、また海外公演にも数多く参加するなど、幅広く活躍している。 その端正な面立ちから能楽界の貴公子とも言われ、2001年・2003年『伝統芸能の若き獅子たち』ではリーダー格を務めた。600年の歴史を誇る梅若家において、現当主梅若六郎と共に中心をなす。重要無形文化財総合指定保持者、梅若会理事。梅栄会主宰 「夢とわたりき」〈発行所 不識書院〉のなかで詩に詠まれてます。 芭蕉葉の破れて残る立ち姿 一切空と冴ゆるたまゆら 『芭蕉』シテ 梅若 晋矢師を観て 薔薇のしづく咽喉に触れしか君の声トリスタンとイゾルデ 『創作能ポール・クローデルの詩による 薔薇の名ー長谷寺の牡丹』 クローデルの足跡を訪ねる詩人 梅若 晋矢師を観て ご要望などのお問い合わせは以下事務所まで 梅若晋矢事務所 電話 045-824-6039 (朝10時から夜20時までFAX-6071) ![]()
by sinnyasi-nittei
| 2009-04-17 09:57
| 梅若晋矢プロフィール
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